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    <title>第100回ミーティング記念　いままでの出来事</title>
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    <description>100回記念ミーティングに迎えまして、いままでの出来事をここにまとめました。&lt;br/&gt;この他にも楽しい思い出があればここに記録を残しておきたいと思いますので連絡くださいね。</description>
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      <title>第100回ミーティング記念　いままでの出来事</title>
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      <title>そして伝説になった</title>
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      <pubDate>Sun, 9 Oct 2011 09:31:12 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2011/10/9_Jobs%E6%B0%8F%E3%80%80%E9%80%9D%E5%8E%BB_files/t_hero.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/Media/object001_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:261px; height:200px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ものごころついた時には坂本龍馬は伝説だった。&lt;br/&gt;でも、私はおそらく伝説は美化されていると考えた。&lt;br/&gt;だから現実の目標が欲しかったのだ。何十年も探した。&lt;br/&gt;彼は35年ほど前から活躍していたが、私が目を向けたのは15年ほど前。&lt;br/&gt;それまでは実はBeatlesだったのだが、自分の中では少し違和感があった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は技術屋なのだ、しかし芸術分野も少しかじりたい。&lt;br/&gt;だけど、そんなことが通じるような世の中ではなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;彼は本物のモノづくりとビジネスが比例することを実際に見せてくれた。&lt;br/&gt;良いものは絶対にあるはず、自己満足で作るものには説得力は無い。&lt;br/&gt;確固たる信念で機能を極めて作った製品は世界に認められるのだ。&lt;br/&gt;そして世界を変えるほどのモノを創れば言葉も要らない事を証明した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;彼はMacを創った時から、現在を見ていたに違いない。&lt;br/&gt;自身の夢を信じて、命を削ってすべてを実現したのだ。&lt;br/&gt;実利主義のかの国で、これは奇跡と呼ぶに等しい。&lt;br/&gt;その奇跡さえも創ってしまうカリスマは、世界中を探しても、いまは見えない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;こんなことは何度も教えられたし、繰り返してきたはずだ。&lt;br/&gt;それを、今また気づかせてくれるのだ、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;あなたは何をしたいのか？&lt;br/&gt;あなたは何を伝えたいのか？&lt;br/&gt;あなたはどのように生きたいのか？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そのことが痛いほど伝わってきて、自分の生き様を考えさせられるのだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;彼は伝説になった、やっぱり私も彼を美化してしまうのだろう。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>100回記念に際して　　　　　　　　　　　　　　　　ひつじウシ</title>
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      <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 22:28:09 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/12/14_100%E5%9B%9E%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%81%AB%E9%9A%9B%E3%81%97%E3%81%A6____________________%E3%81%B2%E3%81%A4%E3%81%98%E3%82%A6%E3%82%B7_files/11030002.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/Media/object034.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:271px; height:139px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;みなさまのご支援のおかげで、定例ミーティングも100回目を迎えることができそうです。いままで一度も欠かすことなく続けてこられたことは本当にすばらしいことで、私たちの活動はどこに自慢しても恥ずかしくないでしょう。地域のつながりやMacを愛する気持ちがここに実績としてすごく輝いていることが実感出来ます。&lt;br/&gt;さらにすばらしいことは、決してMacだけにこだわることなく、あらゆる方面に仲間の輪を広げて、常に奉仕の精神を持って活動されてきたことですね。&lt;br/&gt;この活動はすでにいろんな市民グループの知るところでもあり、三田市内の認知度も大きなものになっています。これからはさらに地域貢献の出来るグループという自覚を持って活動していきたいと思います。&lt;br/&gt;ここにいままでの語録や歴史、さらに未来への夢を書き込んでいただき、これからの活動に活かせれば幸いです。</description>
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      <title>これまでのSMUG ポスター</title>
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      <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 13:03:08 +0900</pubDate>
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      <title>三田駅前キッピーモール３周年記念事業    </title>
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      <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 23:55:09 +0900</pubDate>
      <description>「パソコンは道具だぁ！」&lt;br/&gt;コンピュータの使い方がこの１０年間で劇的に変わりました。&lt;br/&gt;この道具をどのように使いこなすのか、人類の叡智が求められています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;小型になってテレビと繋がったり、ステレオと繋がったり、車にも繋がっていますね、そしてとうとう電話に繋がりました。&lt;br/&gt;数年前から予感はありましたが、これほど早くて安く実現出来るとは思いませんでしたよね。すでに日本中のあらゆる場所で世界中と繋がってしまったのです。&lt;br/&gt;世界の各企業はこのネットワークを使った新しいビジネスモデルを模索しており、数年でさらに想像を超える使い方が生まれるに違いありません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これからさらにどんなものと繋がり、私たちの生活にどう浸透していくのか、その夢を語り、来場者、参加者みんなが一緒になって、どんな未来を創造できるのかイメージしてみましょう。&lt;br/&gt;そうするとこのイベントで語りたいことが山ほどあるのに気がつきます。&lt;br/&gt;ぜひ参加していただいて、その思いをみなさんに伝えてください。&lt;br/&gt;私たちSMUGの活動は夢を広げるものでありたいと考えています。</description>
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      <title>Macはすごかった、たぶんこれからも　ひつじウシ</title>
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      <pubDate>Sat, 6 Sep 2003 23:19:16 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2003/9/6_Mac%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%B6%E3%82%93%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%82%E3%80%80%E3%81%B2%E3%81%A4%E3%81%98%E3%82%A6%E3%82%B7_files/Lisa.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/Media/object072_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:199px; height:334px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;私がAPPLEと対面したのはLISAが最初でした、 それまでAPPLEというのはアメリカの遠い国のことで、自分には縁のないものと思っていました。&lt;br/&gt;　LISAの発表時に、大阪中之島のキャノン販売でお披露目があるというので、すぐに申込みました。会場にはたしか２０台以上のLISAがあって、１グループ１台を占有できるようになっていましたね。今から思えば凄いことで、おそらくキャノンのトップはこれはいけると感じたのに違いありません。&lt;br/&gt;　使い勝手はそう感じさせるだけのものがあり、その時点では興奮のあまりにコスト感覚が麻痺したのかもしれませんね。それで、普通の人たちには値段が折合わず一般には受け入れられなかったのでしょう。&lt;br/&gt;　しかし、２０MBのHDと１０インチぐらいの横長のディスプレイ、それに3.5インチのフロッピーディスクの構成は、今のパソコンの原型となっているこ とは間違いありません。一般に受け入れられるまでに20年以上かかったということでしょうか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　マウスで操作することも私にはこのときが初めてで、ゴミ箱の発想には感激しました。それと当時は個人レベルではまだカセットテープを使っていましたか ら、ハードディスクの快適さは大変な魅力でした。&lt;br/&gt;その夜は友だちを誘ってこの事を語りましたが、あまり相手にはされなかったのを覚えています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私が自分のMacを使いだしたのは１９９１年で、世間は当然DOSの世界だったのでその使い勝手の違いは一目瞭然だったと思っています。&lt;br/&gt;　ただ、当時はまだパソコンで仕事をするという環境ではなくて、それよりもワープロとの選択枝で迷っていた時期だったのです。だから、日本語の入力の使い勝手に重心があったように思います。&lt;br/&gt;　私の会社でもそういう時期に、OA機器導入の検討をしていましたが、導入されたのは結局ワープロ専用機が大半でしたね。&lt;br/&gt;　本格的にパソコンを検討した時期では、社内で国産のパソコンを少し知った人たちの意見が強くMacはソフトが少ないということと、私のプレゼンテーショ ンがまずくて社内を理解させることができませんでした。（PC9800はいずれ無くなるということを言ったので余計に反発を食ってしまった）&lt;br/&gt;　だけど、PC9800で動くソフトはたしかに数は多かったけど、私たちが使うのは結局ワープロぐらいでした。あと、有名なロータス１２３がありました が、社内ではまだ使いこなせる人はいませんでしたね。&lt;br/&gt;　いくら、ソフトがたくさんあっても出来の悪いものやゲームだけでは仕事にはならないでしょう？&lt;br/&gt;だから、私にはMacのほうがはるかに使えるソフトが多かったのです。当時はコピー＆ペーストが出来るだけでも、アプリケーションの使い勝手は格段に良かったですね。高価格は確かにデメリットでしたが、そ の先進的な思想と機能のおかげで私は５年ほど初代LCを使い込んでいます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　仕事は主にEXELとEGワードを使いました。一太郎は私には使い勝手が悪くて使う気にはなりませんでした。当時のDOSは動かすということに体力と頭 脳を使っていたような気がします。&lt;br/&gt;本当の目的は良いものを産み出すことだったはずなんですが...。&lt;br/&gt;だからこの頃のソフトを使った人たちはコンピュータアレルギーになった人も多いのではないでしょうか。Super Paintというソフトは、このような人たちに紹介したくてたまりませんでした。&lt;br/&gt;　Macのアプリケーションはほとんどがアバウトな使い方を受け入れてくれるところに凄く感激したものです。Windows98以降を使っている人たちもおそら く、 DOS時代のアプリケーションは使う気にはならないでしょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　Macを使っている人には、Winとはなにかが違うというのは判ると思いますが&lt;br/&gt;使ったことのない人にとっては見た目は同じなので、その違いを考えることすらないでしょうね。同じようなハードウエアを使っているのにこんなに操作感が違うのはなぜだろう。あちこちのHPでもいろんな比較がされてはいるけど、真剣に読んでいるWinユーザーは少ないでしょう。&lt;br/&gt;　Macユーザーの思い込みが強すぎるため、Winユーザーにアレルギーがあるのも確かです。だけど、本気でMacを使ったことのあるWinユーザーは Macの良さを多少は認めていると思います。&lt;br/&gt;　Winの物まねが良くできていたので、微妙な違いを言葉では説明できなくなってしまいましたね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ところでHyperCardですが、はじめは紙芝居が簡単にできる位しか考えていませんでした。いろんなフリーウエアを見ているうちに、いったいどうなっ ているのかやっぱり興味をもちましたね。&lt;br/&gt;それで、FortranとBASICしか知らなかった私は強烈な衝撃を受けました。&lt;br/&gt;こんなプログラミングがあったのか、こんなことを考えたやつがいるなんて！&lt;br/&gt;（実はBASICを勉強した時も感動していたんですが...）&lt;br/&gt;おぼろげながら、分かってきたのはそれから１年以上過ぎてからです。&lt;br/&gt;　だけど仕事も忙しく、歳もとってきたので途中で挫折したような形で今は中断の状態です。暇が出来たらもう一度ゆっくりと取組んでみたいものです。&lt;br/&gt;　このHyperCardはみなさんにも一度はぜひ使ってほしいですね、１０年以上も前にこんなソフトが個人で使えたのに、当時Basicを一生懸命勉強 して いたなんて、かなりの回り道をしたような気がしました。&lt;br/&gt;　オブジェクト指向で打ちのめされた衝撃は一生引きづってしまうような出来事で、おかげで物事をいろんな角度から見るように心掛けるようになりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　Macを買った当時、Macの前には毎日座るのだけど何もできない、Macから痛烈に自分の資質を問われているような感じを受けました。&lt;br/&gt;　当時はすでに画像処理もレイアウトソフトも音楽編集ソフトもあって、なんでもできる環境でしたから、自分のやりたいことやアイデアをMacから求められ ているような気がしました。&lt;br/&gt;　その時、自分には資質がないのにコンピュータがあればどんなことでも出来るという錯覚に気が付いたのです。自分の資質の無さを痛感させられたのがMacで、それまではコンピュータはうまく騙して使うもんだと考えていたのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　その時点ではまだMacが凄いんだなと思っていました。&lt;br/&gt;よく考えてみると、このMacを作った人の方が凄いに決まっていますよね。&lt;br/&gt;それでやっぱりMacの歴史に遡っていってしまうのです、Winユーザに嫌われるのはこの辺りでしょうか。&lt;br/&gt;だけど、それだけの哲学があると感じました。当時はほとんどの人はコンピュータに哲学を感じるというのは考えなかったのでしょう。&lt;br/&gt;　日本やアジアでは育たない文化であるとも思いました。アメリカでも一歩間違えば育たなかったのではないでしょうか、そうだとすれば恐ろしいとは思いませんか？&lt;br/&gt;ずっとコマンドを打ち続けていたとすれば、今のWEBの誕生は確実に遅れていたでしょう。（まだ生まれていなかったかもね）&lt;br/&gt;　しかし、世の中にもやっぱり良いと感じた人がたくさん居たので良かったと思います。いまのパソコンを使っている方にはどこまで判ってもらえるのでしょう か？&lt;br/&gt;　ただ単にみんなが使っているから良いのだということであれば、将来のパソコンに不安を持ちます。&lt;br/&gt;何も知らなければ、やっぱり人が機械に使われるだけなのかと考えてしまいませんか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　幸いインターネットのおかげでこれからのコンピュータの利用技術が公正に判断できそうです。良い道具を自分たちで選べるようにならなければ、本当のコンピュータ文化にはなり得ません。&lt;br/&gt;　私たちMacユーザーは道具の選択枝としてWindowsとも使い分けられるのですから幸せだと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ーーー　　ひつじウシ　プロフィール　　ーーー&lt;br/&gt;大阪に勤めるパソコンとは無関係の会社のサラリーマンです。&lt;br/&gt;サラリーマンの必須アイテムになってしまったパソコンに危惧しています。&lt;br/&gt;どんな職業でも使いやすい道具は良い仕事には欠かせません。&lt;br/&gt;だけど今はメーカーに無理矢理使わされているという状況に見えます。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>iWeek 2002　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　OKB</title>
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      <pubDate>Mon, 29 Apr 2002 18:30:27 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2002/4/29_iWeek_2002______________________________OKB_files/001.png&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/Media/object040_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:261px; height:167px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;それにしても、広いんですよ会場が。ツイン21の1階フロア＋MIDシアターって文字で書くと「ふーん」ってカンジですが、吹き抜けの天井が高いフロアにNew iMacがずら～っと並んでるのはなかなか壮観です。</description>
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      <title>ひとはく2001＠深田公園                OKB</title>
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      <pubDate>Sun, 4 Nov 2001 23:34:45 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2001/11/4_%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%8F%E3%80%802001______________________________OKB_files/009.png&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/Media/object041_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:261px; height:167px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;「人と自然の博物館」が主催するフリーマーケット「ひとはくモール」にSMUGが参加してまいりました。&lt;br/&gt;前日は結構盛大な（？）雨でOKBは「中止か・・・？」と覚悟しておったのですがきれいに晴れてなによりでした。</description>
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      <title>100年後はこうなる                    タキシード仮面</title>
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      <pubDate>Sun, 16 Sep 2001 23:09:55 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2001/9/16_100%E5%B9%B4%E5%BE%8C%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B____________________%E3%82%BF%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BB%AE%E9%9D%A2_files/004.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/Media/object030_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:261px; height:278px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;Appleに明日はないと言われていたあの頃､世界最高のプロダクトデザインとなる使命を帯びて我々の前に姿を現した伝説のマシン｡昔ならむしろ安いと言われたであろうが､今は非常識とも言える九十万円｡欲しくとも手がでんわい……と多くの人は思っていたことでありましょう｡&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;  全世界で一万二千台、アメリカ、日本、ヨーロッパに各四千台供給されたとされるこのマシン。噂によると日本国内分は数日で完売とまではいかなかったとはいえ、順調に注文が来たらしい。一部には、ＴＡＭを買った記念＆自慢に友人を集めて購入記念パーティをやったなんて人もいた。ところが、他の地域、特にヨーロッパでは販売不振をきわめ、どうしても売れないということで、順調に売れている日本向けに急遽まわされた（押し付けた）マシンが続々入荷。どうも世界で一番ＴＡＭがある国は日本ということになったようです(^_^;)。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;  で､いくら日本のMacユｰザｰの金払いが良いとはいえ､さすがに値崩れを起こしました｡値引きしないはずだったのが月を経るごとに下がっていきました｡わらひはさすがに498以下には下がらないだろう……そこまで下がったらみんな買うよな……と思っていましたが398になりました｡さすがにこれ以下はあるまい｡が､翌月348になっている!オイオイ(^_^;)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;  いくら何でも三十万までは下がらんだろう｡298まで下がったら､わらひは正常な神経を保っていられないぞと思って見守っていると……オチマシタ！ニｰキュッパ！&lt;br/&gt;もうダメだ……耐えられない……気がついたときには定額貯金を下ろして､振り込んでしまっていたのでした……すぐ248に下がったけど､これが下限だったみたいですね｡&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;  わらひはカナ入力派なので､店にはPB3500仕様のカナキｰボｰドにしてよと言い含めておいたのですが､来たのは毛唐仕様｡思わず返品しようかと思ったが､ちょっと待て！&lt;br/&gt;TAMはスピｰカｰノイズなど､かなりのトラブルが報告されているマシンだ……良い個体に当ったら手放してはいかん｡で､ちよっと使ってみると液晶のドット落ちもなく､スピｰカｰもきれいな音を出している｡で､クレｰムはつけないでおきました(^O^)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;  で､今はバリバリ使っている・・・なんてことはなく､普段はただのオブジェ(^_^;)&lt;br/&gt;OSも7.6のまま｡時々思い出したようにCD鳴らしたり､テレビをつけてみたり､書類を作ってみたり､誇りじゃなくて埃を拭くくらい｡はっきり言って､無くても全然困らない｡&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;  作りも､はっきり言って最高とは言えない｡一見高級そうでも､ホントに高級なのはアルミ削り出しで作られたという足だけじゃないか?と私には思えたりもする｡&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;  しかし､だ｡文学なり芸術なりといった世界では､最初に新しい世界を作った奴がエライのだ｡パソコンのハｰドウエアデザイン史を語るなら､このマシンを抜きにして語れない｡｢アップル薄氷の500日｣ギルバｰト･アメリオに､このマシンを生むまでの苦労が書かれている｡デザイン史に残るMacの躯体は数あれど､これほど非運にまみれ､しかもこれほどユｰザｰが愛し､中古市場に出てこないマシンもない｡おそらく十年経っても二十年経っても､今所有しているほとんどのユｰザｰは､手元に置いているはずだ｡&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;  もっとも､中古市場に出たところでたいした値段がつくわけでもない｡本当に欲しい人だけが所有する｡Mac史上最も生産台数が少ないにもかかわらず､100年もすれば一番多く残っている｡それがTAMだと思う｡&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ーーー 　　　タキシード仮面　プロフィール 　　ーーー&lt;br/&gt;子供がGrabis!を一目見て気に入って、ことあるごとに「バイバイ」やってとうるさい。見せるんじゃなかった(^_^;) &lt;br/&gt;</description>
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      <title>我が家の情報機器                       Yoppy</title>
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      <pubDate>Sat, 18 Aug 2001 23:00:23 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2001/8/18_%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%A9%9F%E5%99%A8_______________________Yoppy_files/003.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/Media/object070_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:275px; height:232px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;我が家に情報機器が導入されたのは丁度21年前の夏の事であった。当時、1ボードPCとして基板剥き出しのパソコンがマニアに注目されていた。それをシャープがケースに入れて1980年の6月に発売したのが、MZ-80Cで26.8万円もした。わたしもサラリーの一月分を投じてそれのキット版に飛び付いた。言語はマシン語とBASICのみで、このPCのお陰でおおいにBASICを勉強させて貰い、最盛期には、会社の売り上げ集計なども、これで纏めた事もある。そのベーシック技術のお陰で当時職場の片隅でだれも使わなかった「AppleII」をBASICで再利用しはじめ、業務機械化の先陣を切ったと同時に永いMacとの付合いがスタートした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;購入時期            型名                            初期投資額	        現所在&lt;br/&gt;1980.07.29    ＭＫ-80Ｋ2                   345Ｋ                         不詳&lt;br/&gt;1991.07.21    PC-9801/VM2	    426Ｋ                        不詳&lt;br/&gt;1995.01.05    PC-9801/FX2	            20K                           不詳&lt;br/&gt;1996.07.26    PF-6260/100	            215K	                        京大内&lt;br/&gt;1996.11.24	    PM-6300/120	    198K	                        （机上）&lt;br/&gt;1997.09.15	    PM-7300/180	    244K	                        娘宅&lt;br/&gt;1998.05.30	    PM-G3DT/266	     262K                        目黒・郷氏&lt;br/&gt;1999.05.29	    自作DOS/400	            106K                        机上&lt;br/&gt;2000.01.26    PM-G4/450/B            318K	                        机上&lt;br/&gt;合計                                                       2134k&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;  その後はおおかたのPCマニアとご同様に、PC-8801、9801の世界に入って行く。ここでも自宅では、8801を飛ばしてPC-9801へと飛込んだ。その変形DOSの世界から飽きて来ると、ビルゲイツ・ワールドへと流れて行くのが世の常と思うが私の場合はそこに職場配転が待構えていた。配転先は、自社衛星を利用した「企業内私設教育ＴＶ局の制作現場」だった。画像世界のご多分に漏れず、そこにはMacがゴロゴロ！。現用は「Centris」でも格落ちの「LC-2」などは事務用にと、林檎園に迷い込んだ生活で「これは何だ！！」と何度目かの開眼をする。&lt;br/&gt;  その後は、上表の如くにATの悪の誘いを断ち切って林檎カジりに精を出す。出しついでに京大の研究室にまで、中古Macを押付けに行ったりした。目黒のMacマニアに引取られたG3は、そこのG4メイン機のB/Uとして活躍している。とのメールを貰って我が事の様に嬉しくなったりする。子供二人もおやじの中古Macをソフマップ価格で引取らされて迷惑しているとは思う。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;  ともあれ、20年の間にCPUクロックは450倍。メモリーは10700倍になった。そのG4で、450倍の成果を挙げているのだろうか？と、聞かれるとハタと困る状況に気付いた。この文を纏めようと古い記録を調べたのをいい機会に、現用マシンをもっと可愛がろう、大事にしようと何度目かの開眼をした今日この頃である。 &lt;br/&gt;Yoppy : 吉田茂夫（ヨシダシゲオ）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;筆者略歴：&lt;br/&gt;  15年前に京都から三田に流れて来た。友が丘に在住中。本年4月から、上記の私設ＴＶ局を定年になり、目下フリーター。職務上、PCを使ったTV画面プレゼンのストーリー、画面作りには一家言あり。&lt;br/&gt;  Mac以外には、月並みにカメラ（銀塩）、オーディオ、アマチュア無線、自動車整備などに手を染めている。今、第二の故郷の三田をもっと良く知りたいと、地元の「歴史研究会」にも所属している。これも面白い。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;E-Mail : &lt;a href=&quot;mailto:yosidas@mac.com/&quot;&gt;yosidas@mac.com&lt;/a&gt; / &lt;a href=&quot;mailto:ja3mju@jarl.com/&quot;&gt;ja3mju@jarl.com&lt;/a&gt;</description>
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      <title>これが無いと仕事にならヘン        愛夢＆飛鳥のオヤヂ</title>
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      <pubDate>Sat, 14 Jul 2001 22:40:12 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2001/7/14_%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E7%84%A1%E3%81%84%E3%81%A8%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%89%E3%83%98%E3%83%B3________%E6%84%9B%E5%A4%A2%EF%BC%86%E9%A3%9B%E9%B3%A5%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%A4%E3%83%82_files/002-1.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.smug.sanda.net/Home/100th_anniversary_/Media/object069_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:244px; height:410px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;私の職業の肩書きはデザイナーとなっています。&lt;br/&gt;これが無いと仕事にならヘンといわれているソフトが3種類あります。&lt;br/&gt;デザイン三種の神器といい、Photoshop・Illustrator・QuarkXPressの3つです&lt;br/&gt;当時は（10年近く前）Photoshopで写真を扱い、Illustratorで素材を作成し、QuarkXPressで仕上げるというのが基本と言われていたのでした……。（しかしQuarkは敷居が高すぎてマスターまではできませんでした　ハァ～）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;初めてIllustratorに出会ったのは、まだ68030のCPUが主流でPowerMacなどはまだこの世に出てきていないでした。勤めていた会社にIIciにメモリ16MBを搭載した当時としては贅沢ともいえるマシンの中にIllustrator1.95はインストールされていました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;当時は、コンピュータで仕事ができるかぁ～とバリバリのアナログ職人肌だったので、横目で見ながらも「手で作った方が断然早い」と思いつつ本当は触ってみたくてウズウズしているひねくれもんでした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;結局当時の事務所では、アナログ人間のままで終わってしまい、覚えていたのはdeleteキーのみでした。（Macで作業中の人間の後ろからdeleteキー押すぞと脅かすためだけに覚えた）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;実際、本格的に覚えたのはその次の会社にMacが導入されたからでした。現場の反対を押し切って、上司と社長が新しい物好きでIIfxとMo（128Ｍ）スキャナ等当時としてはムチャ高価な機械を導入ため、いつまでも逃げているわけにもいかないし、ある物は使わないともったいない（貧乏性）で腹を決めてMacの前を陣取り、それ以降、なるべく受持った仕事はMacでこなしていくと決め、納期が間に合わなければ徹夜でもして、やばくなったら手作業に切替えればなんとかなるだろと使い始めました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「何はなくともillustrator」&lt;br/&gt;まず最初にやり始めたこと。それはロゴをスキャナで取込んでトレスをしてロゴを作ること。それだけで精一でした。（Photoshop2.5Jはスキャン専用で今思えばもったいない使い方でした）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;当時は、Version1.95で最小限にまとめられたツールからは何をどうしたら良いのかがさっぱりわからなかったし、どのように使えばよいのか解らなかった。まず「何ができるのか」「自分がしたいことは何なのか」をハッキリさせて勉強をしないととてもじゃないが使えるものではないと思い、そこから睡眠時間を削るぐらい必死な勉強の日々がはじまりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;あるていど勉強をすると、自分が思った通のものを作ることができるようになり。そこまでくると仕上りの美しさと、何度でもやり直しができて画面上で試行錯誤しながらデザインをすることができるようになってくると、自分にも余裕が出てきてIllustratorの持つ機能を使って正確かつ楽に作業をする小技、いわゆる自己流の「Tips」を探り出すことも仕事をしていく楽しみにもなって行きました。このころのVersionは3.2～5.5あたりです。&lt;br/&gt;これ以降のイラストレーターは重くなり、自分流のこだわり「Tips」が入り込めなくなったのか、ちょいと面白くなくなっています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;逆に面白くなってきたのが&lt;br/&gt;「イメージ作りの帝王Photoshop!!」&lt;br/&gt;Photoshopは最初はスキャンソフトとして使っていました。まだメモリが高価で1Ｍ×4枚で10万を越えていたので機能と現実との差が激しかった時代です。本格的に使えるようになったのはPowerMac7100/80AVでメモリが80Ｍになってからです。&lt;br/&gt;写真の合成でイメージを膨らませることが可能となり、影の表現ができるようになったので縁の下の存在から日の目を見るようになりました。操作性も年々向上しもともと動作環境が重たいのがわかっていたため改めて遅いとか思わずバリバリ使いはじめ、いまはこちらの方に重点を置くようになりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;書き始めたら、ばらばらな文章になってしまいました。&lt;br/&gt;本当は書き直したいのですが、こんなとりとめの無いものでも、悪い見本として使っていただければと思いこのままにしておきます。　ただのいいわけです。(i_i)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;関連リンク集&lt;br/&gt;女神のDTP（Illustrator情報） &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ーーー	愛夢＆飛鳥のオヤヂ　プロフィール　　　ーーー&lt;br/&gt;子供の名前を安易にハンドルネームにするバカモノ。&lt;br/&gt;デザイナーを名乗る割には、私生活は本人無頓着(^_^)</description>
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